パプアニューギニア・ツアー・レポート

パプアニューギニアへ

成 田から6時間半!そこはTVなどでも紹介されているPNG(パプアニューギニア)!
到着した首都ポートモレスビーさすがに人が多く!最も注意しなければいけない場所!
日本を出国したのが21時20分なので、現地に着いた時には、4時30分を回っていました。
首都到着
目的地はマヌスですから、ここからさらに国内線で1時間半のフライト!
それまで5時間近く時間があるので、すぐそばにあるゲートウェーホテルで朝食です。 数時間の休憩で立ち寄ったホテルですが、中庭にはプールがあり周りにはパパイヤの木が何本も立っています。

身だしなみも整え、お腹も一杯になって!
そろそろ出発の時間です。
ポートモレスビー発9:15PX220便マヌス行き!!あと1時間半!
日本から近いはずですが!
21:20の遅い時間からのフライトと5時間弱の待ち時間で結構時間かかってます!

マヌスへ

タイヤがパンク!
マ ヌスの空港に着くとスタッフが、待っていて宿泊先のロレンガウハーバーサイドホテルまでガタガタ道を30分あまり!
途中、車のタイヤがパンクして!小休止^0^目の前にパイナップルを売っているお店(?)がありましたのでパインを購入! 1個、1キナ(日本円で40円弱)! イノブタ
これがまたでかいパインで^0^お店の周りにはイノブタが走り回っていました^0^
アーー!田舎だなアーー!けっこうこの雰囲気いい感じです!
そんな感じでホテルに到着。その後,明日からの打ち合わせなどを兼ねて夕食!
ここでの私たちのガイド役は、ダイブPNGオーナーの岡本さんです。
もちろん日本人です。何も心配ありませんね!
SHOPそばにて

打ち合わせをしながら、いろいろな話を聞いていますと、ここマヌスにSHOPツアーとして来たのは「みずもぐら」が、 初めてだそうです^0^な、なんと、日本初ですよ^0^!!
また日本人が潜ったのは数十人程度!!との事!!
ウーン、ますます気に入りました^0^単純です^0^

ロロアタ行き
この時期は、雨季であまり天候がはっきりしませんが、水温は、常時30度です^0^
あついよーー!!
ホテルからボートまでは歩いて1分程度!近い!
朝はいつも8時すぎに桟橋集合!余裕ですね!

いよいよ、ダイビングへ

無人島にて
マヌス島は、東西に100キロ、南北に25キロと細長い島で、
ダイビングポイントは、主に東側に集中しています。
ポイントまでは一番遠いところで2時間くらいかかります。
今回、私たちが潜るポイントは初日から順に、 ピグミーボミー、ポポットリーフ、パマチャウ、モカレン、イーストポイント、ジャパニーズメモリアル、モモテドロップ、 ピナクル、ララアイランド、です。
水中にて
もちろん天候の状況で変更になることもあります。
海中には、テーブル珊瑚、えだ珊瑚、沈船、ドロップオフ、洞窟、シルバーチップ、ギンガメ、バラクーダー、 ナポレオン、ピグミーシーホース!!などが、見れて言うことなしです!

一日3ダイブが基本なので、2ダイブ終了後に昼食となります。インターバルは1時間強。
クマノミ
ボトムはMAXで40m45分、平均水深25m、水温30℃、透明度25mから30m以上、カレント有り、 2日目に潜ったジャパニーズメモリアルでは、エントリーした瞬間から凄いカレントで!

みんなを先に潜行させるためにドタバタしていた分、私自身、潜降にとまどってしまい! リーフに近づきすぎ^0^
ようやく潜降したがエアーが少なく!
N君のオクトを借りて呼吸^0^
マヌスの記念撮影
凄いカレントの中N君もエアーが少なくなり!
慌てて今度は、I君のオクト、、というふうに^0^ 渡り歩き^0^

私も含め、みんな無事に安全停止をして、エキジットすることができました。
船の上に戻ってから最初に目と目が合ったのは、
ここのオーナーの岡本氏でした。 お互いに笑ってしまいました。
クマノミ
笑った理由は、タンクエアーが少ないのを使用したことと、意外にも凄いカレントだったことと、多分私がコバンザメの様に見えたことなのでしょう!^0^
振り返ると一番ドタバタしたのは私自身だった様に思われます!反省^0^

しかし!思い起こすと、I君のオクトを失敬したとき、遠くから歌声のようなものが聞こえていたんですけど!^0^、、、
あとからイチモト君に聞くと!失礼、I君に聞くと!
楽しくてレギをくわえたまま!歌をうたっていたんですって^0^
ライセンス取ってから1本目のダイビングで^0^
凄い!スゴイ!、、、、!イチモト!スゴイ!I君すごーーい^0^

昼食を取りながら

密林
疲れたところでお昼です!^0^
昼食は無人島に行ったり、島と島の間を縦横無尽に進んだり、鬱蒼とした密林の中など様々ですが、
その中でも印象に残っている島はハワイ島です!パプアなのにハワイなんです^0^

桟橋から北の方角に進むこと一時間弱!
密林2
島民たちが笑顔で迎えてくれます。ランチが用意されていて!
みんな大騒ぎ^0^一番おいしかったのは、かに汁の中に ご飯が入っていて味は味噌あじ!もちろん蟹も入っています!
おじや味噌風味といったとこでしょう!
もちろんデザートもどっさり!です。^0^

お腹一杯になり海岸線を探索していると!子供達がやって来て私たちに貝殻をプレゼントしてくれました。
貝
これがなかなか探すことができなかったものばかりで!感動でした。

時間があるのでカヌーで遊んでいたら強い風で流され!戻ってこれなくなり!
悪戦苦闘しているうちに島の子供達が自分達のカヌーを操り私たちを助けてくれました。

まずい、ボートが流される

小さい子供達でしたけどカヌーはピカイチです。!かなわないなーー!
助けてくれたお礼にタバコとライターを村長にプレゼントしてきました。 これもいい思い出です。

最後の楽園
パプアニューギニアとは?

首都/ポートモレスビー
言語/英語(公用語)、ピジン英語、モツ語等

乾季は、5月から10月、
雨季は、12月から3月
乾季の終わり頃から良いというエリアが多い。

年間の気温/27℃から35℃

概要
パプアニューギニアの南部からアロタウ、ロロアタ、トゥフィ、ワリンデイ、マダン、カビエン、マヌスとあり、南から北まで広い範囲でポイントが点在します。私たちは今回初めてですが首都ポートモレスビーから国内線で1時間30分ビスマルク海に浮かぶアドミラルティ諸島のひとつマヌスを選びました。理由はたった1つ^0^

「手つかず」のキャッチフレーズ!が心を動かしたのです。^0^

マヌスにはロレンガウハーバーサイドホテルがあり、そこに日本人が経営するダイブPNGマヌスがあります。

沈船、ドロップオフ、ケーブ、などなど他に大型のシルバーチップシャークも見られる。

世界でもトップクラスに入る海と大自然が残っている島!未開の地、秘境というイメージがまだ存在する場所! なんて贅沢なんでしょうか!