タイ・スミラン 2010


タイ王国、元首プミポン国王、首都バンコク、人口6430万人、熱帯性気候、気温34℃、言語タイ語、通貨はタイバーツ(1バーツ3円) チップの習慣あり、電気220V、時差マイナス2時間、 札幌、名古屋、シンガポール、プーケット!

プーケットから港まで車で1時間半!そこから乗船し アンダマン海のスミラン諸島まで7時間あまり!あたりはエメラルドグリーンの海!

プーケットに到着したのはPM8:00前、港の目の前にコンビニがありますので、必要なものを購入し船へ! 船はパヌーニヨット!全長33メートル!!乗客、乗員合わせて35名。
あわただしく時間がすぎてゆく中、持っていった荷物が運ばれ、各自の部屋割りが決まってゆきます。

寝る前に、ツアー参加者全員で明日のために器材のセット!スタッフ紹介!その後ブリーフィング!

スミラン国立公園入海料1600バーツを支払い、ようやく開放されたのは午前0時を回っていました。

夜食が用意されていましたのでみんなでいただいて、各自部屋に戻り!バタンキュー^0^ 翌日目が覚めると!スミラン諸島でした^0^

毎朝料理長が廊下で起床時間になると!鐘を鳴らすので^0^安心してゆっくり寝ていられます。 船の中でお金が必要になるものは、缶ビール、缶コーラ!それぞれ60バーツ、30バーツ、のみ! 食事は朝、昼、夜、3食付で他におやつの時間があり果物、ロールケーキなどが合間に出てきます。 自由に飲み食いできるものが、船内にはたくさんあり! 紹介しますと、コーヒー、紅茶、ミルク、オレンジジュース、メロンシロップ、イチゴシロップ(これらは水で薄めて氷を入れて飲みます) 強い子のミロ、完熟オレンジ、バナナ、クッキー、これらが自由に飲んだり食べたりできます^0^

船内には5つのシャワールーム兼トイレがあります。 それぞれがダイビング後使用します。

少し面倒ですが!ダイビング後は着替えをしてキャビンに入ることとなります。 ドライエリアとウエットエリアに分かれていまして、自分の部屋、シャワールームに行くためにはドライエリアを通ることになります。 インターバルが比較的長く設定されていますので、着替えをして、くつろぐのが!いいスタイルです^0^

休憩はフライブリッジ、キャビン内、甲板、ダイビングエリア、マイルームとそれぞれです! スタッフとお話したり、釣りをしたり、仮眠を取ったり、おやつしたり、仲間と写真見せ合ったり、日焼けしたり、 マッサージしてもらったり、水着干したり、一服したり、充電したり、、、いろいろです^0^


ここで私のデータをご紹介いたします。
私たちをガイドするのはレック君です。イケメンです。女性陣はメロメロ^0^
初日からスミラン諸島南の bT(ハ島)、bU(ホック島)
1本目コーラルリーフ、2本目アニタスリーフ。(下左の画像は、ダイビング・ログ)

3本目は、少し北上しbV(バユ島)のイーストオブエデン。(下左の画像は、ダイビング・ログ)

4本目は、ウエストオブエデン。(下左の画像は、ダイビング・ログ)
地図

2日目、1本目は、bV(バユ島)とbW(スミラン島)の中間点にあるエレファントヘッドロック。(下左の画像は、ダイビング・ログ)

2本目はノースポイント、3本目、4本目は北上しボン島のウエストリッジ、
ボン島で停泊し翌日3日目の1,2本目もボン島!個人的に一番気に入った場所です。
3本目はボン島から北上しタチャイ島から南へ1キロの隠れ根!(下左の画像は、ダイビング・ログ)

4本目はサンセットDかナイトDになります。
私は^0^疲れたのでパスしました。
この日は夜!BBQパーティーです^0^船上で食事しながら夕日が沈んでゆくのを見守ります。
他のグループとの話も弾みますね^0^

ボリュームたっぷりのレポートは、このあと、パート2へ進みますよ。^0^

タイ王国基本情報

  1. 首都/バンコク
  2. 民族
    タイ族が約85%、中華系が10%、他にモン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系他、山岳少数民族
  3. 言語
    タイ語、他
  4. 気候
    熱帯性気候。 年間平均気温は約29℃。
    季節は11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、6月〜10月のグリーン・シーズン(雨期)
  5. タイの情報があるサイト
    タイ政府観光庁

地図
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